株式会社NIKKEI MARKS

地震大国である日本では、大震災が起こるたびに法改正が進み、住宅の耐震基準が見直されてきました。
いまや耐震性能はどんどん進化し、震度7の巨大地震にも耐えられる住宅があるほどです。

しかし、それらが標準装備として安価に設定されている住宅は意外と多くありません

そんな住宅事情に対し、「耐震住宅は地域全体に普及しないと意味がない」と語るのは、株式会社NIKKEI MARKSの花原社長。

ご自身が大震災を経験したことで「人の命を守りたい」という想いが人一倍強い花原社長は、耐震性能の高い住宅を手頃な価格で提供することにこだわっています。

本記事では、そんな花原社長の家造りのこだわりが詰まったインタビューをご紹介します。

人の命を守るため、安心安全な住宅を届けたい

施工事例1

スタッフ

花原社長が、建築に携わろうと思ったきっかけは何ですか?

花原社長

1995年に発生した阪神淡路大震災がきっかけです。
私は震災が起きた直後に神戸の大学へ進学したのですが、地域はやはり大きな被害を受けていました。

花原社長

大学の近くで倒壊している家や建物を見て、「強い建物を造らないと人の命を守れない」と強く思うようになったんです。
なので、大学を卒業した後は大手のハウスメーカーに入社し、営業として働き始めました。

スタッフ

あの震災がきっかけだったのですか。では、耐震性に対して強い気持ちを持たれていたのですね。

花原社長

はい、「1軒でもしっかりした強い家を販売することが、世の中の役にたつはずだ」という想いで仕事をしていました。
安全な家がないと、快適な生活は出来ないと思っていますから。
その後は、ハウスメーカーで12年ほど働いてから独立に至りました。

スタッフ

どうして大手のハウスメーカーさんで働いていたのに、独立をされたのですか?

花原社長

理由のひとつは家の価格ですね。
ハウスメーカーの住宅は、確かに耐震性が高いのですが、誰でも買える値段ではなかったんですよ。
地域全体に普及しないと意味が無いので、安全な住宅をもっと安価に手掛けたいと考えました。

花原社長

もうひとつは、空き家問題ですね。
これだけ日本に空き家が増えている中なので、新築を専門に扱ったり、リノベーションやリフォームだけを扱う事業ではなく、お客様の背景や物件の状況を踏まえて柔軟に提案できる事業をしたいと思いまして。

スタッフ

家の価格帯に空き家問題ですか。特に、家の価格に関してはお客様も重要視されるところだと思います。花原社長は、現在どうやってコストカットをされているのですか?

花原社長

土地探しから一緒にお手伝いできたり、今住んでいる物件の売却のお手伝いを当社で一貫してできることから、費用を抑えることができています。

スタッフ

やりたかったことが実現できているのですね。

花原社長

そうですね。また、ちょうどそのころ父親が亡くなった事も独立の後押しになりました。
後悔しないように、やりたいことをやらないといけない」と考えさせられましたね。

住む人が思うままの住宅づくりを

施工事例2

スタッフ

花原社長が、家づくりで大切にされていることはありますか?

花原社長

大前提はやはり安心安全ですが、お客様に合わせた住宅を提供するという意識を大切にしています。
生活に対する価値観って、人それぞれなんですよ。
外装の格好良さにこだわる人もいますし、インテリアや家具にこだわる人、価格の安さにこだわる人もいます。

花原社長

ハウスメーカーに居た頃は、価格が高くて高性能な住宅を提供していました。
でも、それだけが住宅の在り方ではないだろうと思うんです。価格と性能のバランスをとることも大事なんだと思っています。

スタッフ

あくまでお客様主体で家づくりを考えられるのですね。
では、家づくりにおいて、お客様はどんなことを考えれば良いのでしょうか?

花原社長

「自分にとっての心地よさって何なんだろう」ということを考えてみると良いかもしれません。
なので、ぜひ色んな勉強をしてみてほしいと思います。
机に向かって知識を付けるということではなく、住宅に限らず色んな建物を見てみてください。

花原社長

住宅展示場、お洒落なカフェやショッピングモールもいいですね。
色のバランスとか光の当て方とか、どんな雰囲気が心地よいのかを見つけられると良いと思います。
それくらい楽しんで家づくりをしていただければ、良いお家が出来ると思いますよ。

値段感と坪単価

坪単価:50万円~

まとめ

花原社長

花原社長は耐震性能だけではなく、住まう人の心地よさについても強いこだわりをお持ちでした。

安心安全が大前提にあるからこそ、生活の豊かさや日々の楽しさを享受できるのだと感じました。

命を守り、快適な生活を送らせてくれる住宅を建ててほしい方は、ぜひ株式会社NIKKEI MARKSさんへご相談ください。

会社名 株式会社NIKKEI MARKS
代表者名 花原 浩二
住所 〒231-0862
神奈川県横浜市中区山手町246-1
カーネルスコーナーマンション1階
電話番号 045-277-3222
公式HP https://marks-house.jp/
営業時間 9:30~18:30
主な業務 住宅建築の設計、不動産売買
、不動産仲介、駐車場管理、不動産管理
対応エリア 東京、神奈川、埼玉、千葉