株式会社BREEM

株式会社BREEMさんは平成29年に創業された新進気鋭の工務店で、横浜市を中心に住宅施工やリフォームをされています。

代表である鬼頭照裕社長と鬼頭淑乃さんは、お二人とも温かみの溢れる人情家。
お家の中に真心の風を流したい」という思いで家づくりをされており、地場に根付いた工務店ならではのお客様にとことん寄り添った対応が人気の秘訣です。

本記事では、お二人に伺った株式会社BREEMさんの魅力を存分に詰め込んでいます。

一生に一度の家づくりにおいて、自分と真剣に向き合ってくれるパートナーに出会いたい方はぜひご覧ください。

プロの施工力と納得の提案力で、お客様を安心させる

談笑

スタッフ

株式会社BREEMさんは、2年前に創業された新しい工務店さんだと伺いました。創業のきっかけは何だったのですか?

鬼頭照裕社長

お客さんが安心して工事を任せられる会社を創りたい」と思ったのが、創業のきっかけです。
お客さんが家を建てる時は、営業さんと打ち合わせをするのが一般的ですよね。でも「家を建てる人と直接お話ができないと、不安に思う方もいるだろうな」と考えたんです。

鬼頭照裕社長

また、私はずっと大工の棟梁として働いていたので、お客さんと職人が直接顔を合わせられない体制に少し寂しさを感じていました。「それなら自分で会社を立ち上げよう」と思って会社を興したのが、今から2年前くらいですね。

スタッフ

確かに、家を建ててくれる職人さんと直接お話をする機会は少ないですよね。
ちなみに、現在BREEMさんで働かれている職人さんとはずっとお付き合いがあるのですか?
→職人さんたちの紹介はこちらから

鬼頭照裕社長

そうですね。私はBREEMを立ち上げる前に25歳で独立をしているのですが、その時からのメンバーがほとんどです。経験も技術も高い職人ばかりですよ。

スタッフ

私も職人さんたちの紹介ページを拝見したところ「プロの職人集団」という印象を受けました。そんな職人さん方と直接お話しできるのは、お客様からすると嬉しいですね。

鬼頭淑乃さん

でも、主人たちは施工のプロであって、接客のプロではないんです。
どちらかと言えば口下手なほうなので、2年前から私もお客様との打ち合わせをお手伝いさせていただいています

考える

スタッフ

奥様も打ち合わせをされるのですか。確かに、女性目線主婦目線というのも、設計では大切になりますよね。

鬼頭照裕社長

大切ですね。建築のプロとしての提案も大切ですが、主婦目線からの提案も大変喜ばれます
建築業界にいないからこそ出せる意見というのは貴重だと思いますよ。

鬼頭淑乃さん

家事や子育てをしていると、家の使い勝手について考える機会が多いんですよ。
なので、「ここにこれを置けたら便利だな」とか「こうしたらもっと住心地が良くなるな」という案は沢山出てきますし、共有もしやすいです。
自分が普段から考えていることを活かせればと思っています。

スタッフ

そういえば、ホームページにはペットの住環境にこだわったお家も掲載されていましたが、あれも奥様のご提案ですか?

鬼頭淑乃さん

そうですね。私は昔から動物が大好きで、以前は動物看護師の仕事もしていました。
なので、動物の習性を活かしたご提案もできます。動物の習性を踏まえながら設計をすると、いたずらを事前に防ぐこともできるんです。ペットを飼われている方には、住環境を工夫してあげることでお互いのストレスを減らし、動物にも人にも暮らしやすい空間を造ってあげたいですね。

スタッフ

提案に関する強みが多いですね!住心地に関するプロからの提案、そして本物の職人さんによる施工。どちらにも隙がないのは驚きました。
ペット

幅広い提案力で、ペットと暮らす家や奥様が主役の家づくりも手がけられています。

お客さんの笑顔のために、迅速丁寧に寄り添う体制を

スタッフ

家づくりでは、どのような時にやりがいを感じますか?

鬼頭照裕社長

やっぱり、お客さんから直接感謝をされたり、お客さんが喜んでいる姿を見られるのが一番嬉しいですね。そのために会社を立ち上げたようなものですから。

スタッフ

では、印象に残っているお客様とのやりとりはありますか?

鬼頭照裕社長

去年、台風の被害に遭われたお家を修繕した時に、とても感謝をしていただけたのが印象に残っています。
そのお家は、風で飛ばされた大きなベニヤ板が窓を突き抜けてくるという被害に遭われていました。家の中にはガラスが散らばっていて、窓は曲がり、雨漏りもひどかったです。
窓が壊れて吹きさらしの状態だったので、「このままでは仕事にも行けない」とお困りでした。

鬼頭淑乃さん

そしてお話を伺うと、私達に連絡する前に一度住宅メーカーに相談されていたことが分かりました。
でも、メーカーの営業さんは「後日見積りに伺います」と言い、現場の写真だけ撮って帰られたそうなんです。
お客さんは一刻も早く対処をしてほしいのに、後手後手の対応では困りますよね。

スタッフ

メーカーさんの対応では間に合わないとお困りになって、BREEMさんにご依頼が来たのですね。

鬼頭照裕社長

そうですね。まずは応急処置として板やビニールシートを貼り、防犯と雨漏りの対策をしました。
本格的な補修工事は後日行いましたが、とにかく安全に住める状態にしないといけなかったので、迅速な対応が必要でしたね。応急処置が終わった後には「本当に助りました」と大変喜んでいただけました

鬼頭淑乃さん

その時は、「私達の仕事が困っている人の手に届いて、その人の力になれた」という実感が湧いて、本当に嬉しかったですね。
台風対応


台風対応
台風対応 台風の被害に遭われたお家を修繕した時の写真。

スタッフ

やはりメーカーさんと比べるとスピード感が違いますね。こういった急な依頼にも対応できるのは強みですよね。

鬼頭照裕社長

そうですね、迅速な対応を心がけています。
なので、家を建てるエリアも横浜市が中心です。何かトラブルがあった時にはすぐ駆け付けられるようにしていますよ。

鬼頭淑乃さん

うちは小さい会社なので、その分お客さんに寄り添えると考えています。
たとえばパッキンを一つ変える程度の修理でも、「その後具合は大丈夫ですか?」と後日に必ず連絡するようにしています。何か困ったことがあれば気軽に何でも相談してほしいですね。

「真心」を込めた仕事で、住宅の中に良い風を

スタッフ

ところで、私は「BREEM」という言葉に馴染みがないのですが、もしかして造語ですか?

鬼頭照裕社長

そうなんです。「お家の中に良い風が回り続けるように」という意味を込めた、「breeze(風)」がもとになっている言葉です。
そこに私が尊敬する祖父の屋号であった「丸」のイニシャル、「M」を付けて「BREEM」となりました。

鬼頭淑乃さん

主人のお祖父ちゃんは、仕事において儲けよりも「真心」をとても大切にされる方だったんです。
私たちもその「真心」を大事にしたいと考えているので、祖父の真心を未来にも繋いで、風のように優しく伝えていきたいと思っています。
BREEM

株式会社BREEMのロゴ。
丸を意識して円形になっているそうです。

スタッフ

そんな素敵な由来があったのですね。創業のきっかけとなった「お客様と直接お話がしたい」という理由にも通じるものがありそうです。ちなみに、現在はどのようなお気持ちで家づくりをされていますか?

鬼頭淑乃さん

日々の暮らしを快適にすることを追求したいと思っています。大人もお子さんも動物もみんなが快適で、日々の家事や生活が少しでも楽しくなったら良いですね。日々のストレスが減ることで気持ちの負担も減ると思うんです。

鬼頭照裕社長

あと、私達は「ありがとう」という言葉を大切にして仕事をしています。地元に根付いていることもあって、お客さんに感謝されたり認められたりするのが一番嬉しいです。

鬼頭照裕社長

大工さんに対しても、ワンマン社長として接することがないように心がけています。
なるべくみんなの意見を聞いて、コミュニケーションを取るようにしていますね。

スタッフ

お二人とも人情味に溢れていますね。先ほどからお話を伺っていると、本当に安心してなんでも相談できる会社さんだなと感じます。

現実も踏まえつつ、最大限の夢を叶えたい

スタッフ

これから先、どういったお家を手掛けていきたいですか?

鬼頭照裕社長

子育て世代のお客さんが多いので、お子さんにも害が無いような「自然素材を使ったお家」を造りたいですね。
ただ、全てを自然素材にすると高額な費用が掛かりますので、予算とのバランスを考えて採用していきたいです。

鬼頭照裕社長

たとえば、家族が一番集まる場所がリビングなら、リビングにだけしっかり自然素材を使うことでコストのバランスを保っていきます。
自然素材と建材のバランスを考えながら、手の届きやすい価格に抑えられたら良いなと思いますね。

談笑

スタッフ

どれだけ良いお家でも、一般の方が買えなかったらあまり意味がないですもんね。

鬼頭照裕社長

そうですね。それに資金的に無理をしながら工事をすると、後々の暮らしが苦しくなってしまうんです。なので、あんまり不必要な押し付けはや提案はしないようにしています。

スタッフ

後々の暮らしを笑顔で送るためには、現実的な問題も直視するべきタイミングがあるのですね。では最後に、これから家づくりをされる方へ向けた、家づくりのアドバイスを頂きたいです。

鬼頭照裕社長

今、資金の話をしましたが、やはり「資金的にあまり無理をしない方が良い」というのはひとつ言えると思います。
そして未来の生活をイメージして、一歩下がった感じで家づくりを考えると上手くいくと思いますよ。もちろん夢を膨らませるのは良いことなのですが、現実的なことも考える必要がありますね。

鬼頭淑乃さん

あとは、信頼できる会社さんに出会うことが大切だと思います。
家づくりは一生に何度も行うものではないので、そこにしっかり向き合ってくれる方との出会いが大事だと思いますね。なので、実際に色んな方とお会いして、話し方やフィーリングを確かめてみるのが良いのではないでしょうか。

まとめ

内装

お話を伺っていく中で、お客様や建築への想いがどんどん溢れていったお二人。

最後にお話しされていた「信頼できる会社」は、まさにこの場所にあったと確信しました。

本当に安心して家づくりを進めたい方は、ぜひ株式会社BREEMさんへご相談ください。

会社名 株式会社 BREEM
代表者名 鬼頭 照裕
住所 〒233-0016
神奈川県横浜市港南区下永谷6-25-18
電話番号 045-438-9574
公式HP https://www.breemkz.com/
営業時間 9:00~18:00
主な業務 建物施工・施工管理・設計・リフォーム
対応エリア 横浜市(他応相談)