株式会社ビルハウス

森兼社長正面

年間に、集合住宅や注文住宅の新築工事を5~6件、リノベーション工事を20~30件ほど、手掛けられているビルハウスさん。

多くの工事実績があり、アフターフォローも欠かさない、安心してお任せできる施工会社さんです。

この記事では、株式会社ビルハウスの代表、森兼昭嘉社長のインタビューをもとに、森兼社長のお人柄と、設計事務所さんから「真面目」と信頼されるお仕事ぶりについてご紹介します。

施工の仕事は家業として始め、現場も経験

森兼社長説明中

スタッフ

創業から現在までのお話を聞かせてください。

森兼社長

創業したのは祖父で、しばらくは父と叔父と祖父の3人で細々と営業していました。
私が入社したのは21歳のときで、それから3年ほどして足立区から文京区に事務所を移しました。

スタッフ

創業当時はどのようなお仕事が多かったのでしょうか?

森兼社長

もともとは、昔からお付き合いのあるお客様のリフォーム工事などを手掛けていましたね。
文京区に来てからは新しいお客様も増え、仕事量も増えてきたので、「法人化しないとね」という話になり、平成9年に株式会社ビルハウスを設立しました。

スタッフ

そのときに森兼社長が代表になられたのですね。

森兼社長

そうですね。入社したときは「家業だし、やってみるかな」と軽い気持ちで始めたんですけど、やってみたら面白かったんですよね。
その後、平成9年に代表になって、気が付けばこの仕事を始めてもう20数年経ちます。

スタッフ

森兼社長も施工現場をご経験されているそうですね。

森兼社長

私が入社した頃はスタッフが少なくて、大きな工事もなかったので、現場で大工の一人としていろんな作業をしました。
今は施工監理が私の主な業務ですが、あの時の経験が今も生きていますね。

設計事務所さんからも評判の「真面目さ」

森兼社長お仕事風景

スタッフ

ビルハウスさんの特徴は、どんな点でしょう?

森兼社長

特徴というか、よく人から言ってもらえるのは「真面目だ」ということですね。
私にとっては普通のことで、ピンとこないんですけどね。

スタッフ

でも「真面目」というのは大事なポイントですよね。特に気を付けていることはありますか?

森兼社長

特にこれといったことはないんですけどね。ただ、どんな時代でもニュースで手抜き工事について取り上げられていますよね。
うちでは、手抜きなどはもちろんないように、また、「これでいいかな」という甘い考え方も一切しません。
ただ真面目に、実直に、仕事をしていますね

スタッフ

なるほど。実は、世田谷の設計士さんにインタビューさせていただいたときに、「おすすめの施工会社さんをご紹介していただけませんか?」と伺ったところ、「文京区の人なんだけど、いいかな?」とビルハウスさんをご紹介していただいたんですよ。

森兼社長

それは嬉しいですね。確かに、設計士の先生はよく、ご自分のお客様に「この施工会社さんは本当に真面目なので、安心してくださいね」と紹介してくださいますね。

スタッフ

設計士の方が「真面目」と紹介してしまうほどのお仕事ぶりなのですね。

多くの工事実績、古民家再生も手掛ける

ビルハウス事務所前

山手線の駒込駅からほど近い、ビル1階のオフィス。

スタッフ

ビルハウスさんが手掛けられているのは、どのような建物が多いのでしょうか?

森兼社長

ここ何年かはマンションやアパートなど、集合住宅を多く手掛けています。
去年から今年にかけては、集合住宅を3棟ほど、そして木造住宅を2~3棟ほど。全部で5~6棟の新築工事を行っています。

スタッフ

ビルハウスさんはリノベーションも手掛けられているんですよね。

森兼社長

リノベーションは新築工事の合間にやっていますね。
規模は大小さまざまですが、小規模のものを全部合わせると、年間20~30件ほどやっています。

スタッフ

たくさんの工事を担当されているのですね。

森兼社長

そうですね。最近手掛けているもので特に大きな建物は、10階建てのホテルです。
あとは5階建て17世帯のマンションと、4階建て6世帯のアパートも手掛けています。木造、鉄骨造、RC(鉄筋コンクリート)造など、構造もさまざまですね。

スタッフ

あとは古民家なども手掛けられているそうですね。

森兼社長

古民家のリノベーションは、設立から6棟ほど手掛けています。件数は少ないですが、ニーズがあれば古民家再生工事もできますよ
(ビルハウスさんの古民家再生事例はこちら

アフターメンテナンスとお客様との打ち合わせを大切に

森兼社長と事務所風景

スタッフ

ビルハウスさんが特に力を入れているポイントは、どんなところでしょうか?

森兼社長

これは祖父が口を酸っぱくして言っていたことなのですが、「工事が終わったら、終わり」ではなく、アフターメンテナンスにこそ力を入れる、ということですね。祖父が一人で仕事をもらってやっていたときには、お客様が入居された後も、お家を一軒一軒まわって、不具合がないか伺っていたそうです。

スタッフ

一軒一軒ですか、それはすごい!

森兼社長

今では担当した軒数が多くなってしまって、こちらから連絡するほど時間が取れていないのですが、祖父のようにアフターメンテナンスできることが理想ですね。
ただ今でも、お客様から「水が漏るようになってしまった」「ドアが開きづらくなってしまった」などの連絡があれば、すぐに駆け付けられるようにしています

スタッフ

不具合があればすぐに駆け付けてもらえるとなると、お客様も安心ですね。

森兼社長

また、住宅の工事では打ち合わせの時間を多くとっています
建売住宅の工事であれば、どの家も同じようなつくりで、あらゆる物の配置も規格として定まっていますが、私たちが手掛けているのは注文住宅がほとんどですからね。

スタッフ

打ち合わせでは、具体的にどんなことを話し合われるのでしょうか?

森兼社長

細かいところで言うと、タオル掛けの位置や、高さまで、お客様にどこがいいか伺っていますね。

スタッフ

タオル掛けの高さまでですか!確かに、図面で見るのと実際に現場で見るのとでは、お客様も印象が違うかもしれないですね。

森兼社長

そうなんです。やっぱり、お客様にとって一番いい住宅にしたいので、かなり細かいところまで、しっかり確認して工事を進めるようにしています。

値段感と坪単価

坪単価:60万円~80万円

木造住宅なら坪単価は60万円~80万円ほど
ビルハウスさんが手掛けられている住宅は、木造2階~3階建て30坪ほどのものが多いそうです。
注文住宅の工事をよく請けていて、坪単価は木造住宅で60~80万円ほどのものが多いとのことでした。

まとめ

多くの設計事務所さんから「真面目」と信頼されるビルハウスさん。森兼社長はインタビューの最後にも「普段やっていることを、一生懸命やるだけですね」とおっしゃっていました。

さり気なくお話しされるお人柄から、その実直なお仕事ぶりが伺えます。新築工事やリノベーション工事をお考えでしたら、ビルハウスさんにご相談されてみてはいかがでしょうか。

会社名 株式会社ビルハウス
代表者名 森兼 昭嘉
住所 〒113-0021
東京都文京区本駒込5-56-2-102
電話番号 03-5814-9743
公式HP http://buil-house.com/
営業時間 8:00~18:00(日・祝は定休日)
主な業務 建物設計・施工
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉(他道府県要相談)