株式会社浜設計工房

帰宅してコートを脱いだ途端に、「寒い!」と身を縮こませたご経験はありませんか。
そんな時、もしも“温かさ”残る家が出迎えてくれたら、体だけではなく心までホカホカしてきますよね。

株式会社浜設計工房様は家づくりにおいて、高断熱・高気密に強いこだわりを持っています。
40坪の家でも、1台のエアコンさえあれば、十分快適に過ごせるそうです。

本記事では、株式会社浜設計工房浜谷孝夫の、家そのものが持つ“温かさ”へのこだわりをお伝えしています。

本音をぶつけ合える職人さんと造り上げる家の形

住宅

スタッフ

浜谷様は、株式会社浜設計工房様を開かれる以前には、何をされていたのでしょうか。

浜谷様

実家である青森県から上京して3年近くは、建築会社に住み込みで働いていました。
職人さんと一緒になって朝から晩まで工事現場で仕事をすることもあり、そんな時は決まって帰宅するとクタクタになっていましたね。
その後は、設計事務所やハウスメーカー、不動産屋にも勤務しましたので、建築に関わる仕事は一通り経験させてもらいました。

スタッフ

株式会社浜設計工房様を開かれたきっかけはあるのでしょうか。

浜谷様

建築に関わるさまざまな会社で働いていく内に、“自分でプランニングした家を造りたい”と思うようになったからです。
私は現場で働いていた時期が結構ありましたから、よく現場に行って職人さんと打ち合わせをするようにしています。

スタッフ

浜谷様は、職人さんと親密な関係を築かれているのですね。

浜谷様

私は、職人さんと一緒になって家づくりをしている時間が非常に好きなのです。
昔ながらの職人気質、とでも言うのでしょうか。
つまらないと感じた時にはつまらない、おもしろい時にはおもしろいと言ってくれる。そんな喜怒哀楽がはっきりとしている職人さんだからこそ、お互いに本音をぶつけ合って、より良い家の形を考えていけるのです。

お客さんがアッと驚くような空間をプランニング

住宅

スタッフ

浜谷様は、どのような家をプランニングされているのでしょうか。

浜谷様

お客さんによってライフスタイルは違いますから、全く同じ家をプランニングしたことはありません。
だからこそ、お客さんからじっくりとご要望をお聞きして、使用する材料から変えるようにしています。

スタッフ

実際に家をプランニングする中で、気を使われていることはありますか。

浜谷様

新居での生活を具体的にイメージすることでしょうか。
今使われている家具を、新居でもそのまま使われる方は多いと思います。
ですから、お客さんの家に伺う時には、“新居のどこに、どの家具を置きたいのか”といったことまで、じっくりとお聞きするようにしています。
そうしないと、例えば、生活導線の位置がずれてしまい、住み始めてみると不便な空間になっていることもあるのです。

スタッフ

お客さんとの打ち合わせを非常に大切にされているのですね。
お客さんからご要望をお聞きすることは多いと思いますが、浜谷様からアイデアをご提案される時はあるのでしょうか。

浜谷様

最近ではインターネットで簡単に、カタログなどの情報を集められるようになりました。
ですが、家づくりの現場に数多く立ち会ってきた、そんな経験から思い浮かぶアイデアだって沢山あります。
“こんな方法があったんだ!”と言われるほど、お客さんがアッと驚くようなご提案をさせていただきます。

エアコン1台で快適な空間をつくり出す、高断熱・高気密の魅力

住宅

スタッフ

家づくりにおいて、株式会社浜設計工房様がこだわられていることはありますか。

浜谷様

室内をいつも快適に保つために、高断熱・高気密にすることでしょうか。

スタッフ

まず、高断熱にするために、実際にはどのような工夫をされているのでしょうか。

浜谷様

外気温は家の壁や窓を通して室内に伝わっていきます。
ですから、柱や梁の外側に断熱材を取り付ける“外張り断熱”によって、室内温は外気温の影響を受けにくくなります。
空気を温めるのではなく、壁そのものを温める。まるで魔法瓶のような機能が、外張り断熱にはあるのです。

スタッフ

外張り断熱にすれば、年間を通して室温を一定に保てるのですね。
お客さんからすると、非常に過ごしやすくなりますから、喜ばれているのではないでしょうか。

浜谷様

ちょうど去年、家を引き渡したばかりのお客さんから、その翌日に電話が掛かってきました。
私は「何かトラブルがあったのかな」と心配になり、すぐさま尋ねてみました。
すると、「浜谷さん、ありがとう!」「暖房を付けなくても18度もあるよ、すごく温かいね!」とお礼の電話を掛けてくれるほど、喜んでもらえていたので私も非常に嬉しかったです。

スタッフ

そのお客さんは、浜谷様にとにかく新居の“温かさ”を伝えたかったのでしょうね。

浜谷様

外張り断熱だけでも、室内を裸足で過ごせるほど、ほとんど冷たさを感じません。
さらに、外張り断熱と内断熱を組み合わせた“ダブル断熱”にすれば、室内温は3度も上がります。
40坪の家でも、1台のエアコンさえあれば、十分快適に過ごせるのですよ。

スタッフ

お客さんには、ぜひ高断熱の家を体感してもらいたいですね。

浜谷様

株式会社浜設計工房では、窓のサッシなど、“温かさ”を触って実感してもらえる実物を用意しているので、お気軽にお越しください。
また、実際に住まわれている方の家に見学に行ける場合もありますので、まずはご相談くださいね。

住宅

スタッフ

次に、高気密にするために、実際にどのような工夫をされているのでしょうか。

浜谷様

高気密とは、外と家との間の隙間を小さくして、音や外気が室内に入り込まないようにすることです。
ですから、窓のサッシを三重にすることで、音や外気を徹底して遮断しています。

スタッフ

窓のサッシを三重にまでしているのはなぜですか。

浜谷様

二重サッシでは低音しか抑えられませんが、三重サッシでは高音までしっかりと抑えられるのです。
外から音が入り込まないのはもちろん、内から音が漏れないことも、ご近所との距離が短い方にとっては非常に嬉しいですよね。

スタッフ

今住まわれている家の窓に、窓のサッシだけをもう1枚差し入れてもらうことも可能なのでしょうか。

浜谷様

もちろんです。
窓のサッシだけでしたら、費用や工期はそこまで掛かりませんから、まずはご相談くださいね。

住宅

スタッフ

高断熱・高気密の家には、その他にどのようなメリットがあるのでしょうか。

浜谷様

高断熱・高気圧の家は“長期優良住宅”として、住宅ローンの減税や登録免許税の負担軽減の対象になる可能性がありますね。

スタッフ

高断熱・高気密は良いこと尽くしですね。
それでは最後に、お客さんに向けてメッセージをいただけますか。

浜谷様

外と室内との温度差が小さければ、ヒートショックによる事故死は少なくなります。
また、室内が温かければ、布団を引っ張り出す必要はありませんから、ハウスダストによるアレルギーも少なくなります。
お客さんには、“温かさ”を感じられるだけではなく、健康に過ごしてもらえる家に住んでもらいたいですね。

まとめ

浜谷孝夫

株式会社浜設計工房様では、いつも“温かさ”を感じられる、高断熱・高気密へのおだわりがありました。
実際に事務所内で“温かさ”を体感できますので、まずは株式会社浜設計工房様へお問い合わせされてみてくださいね。

会社名 株式会社浜設計工房
代表者名 浜谷孝夫
住所 〒260-0807
千葉県千葉市中央区松ヶ丘町18-1
電話番号 043-208-5528
公式HP https://www.hamasekkei.co.jp/
営業時間 9:00~18:00
※水曜日は、定休日になります。
主な業務 ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)設計・施工、
注文住宅の設計・施工、
外断熱住宅の設計・施工、
リフォーム、増改築、建物診断、外構工事、水回り工事
対応エリア 千葉県千葉市(中央区、花見川区、稲毛区、若葉区、緑区、美浜区)、
船橋市、茂原市、成田市、佐倉市、東金市、習志野市、市原市、八千代市、
鎌ヶ谷市、四街道市、袖ケ浦市、八街市、富里市、山武市、酒々井町、
大網白里市、九十九里市、芝山市、横芝光町、白子町、長柄町、長南町、
市川市、木更津市、君津市、浦安市、印西市、白井市