株式会社真柄工務店

株式会社真柄工務店は、平成22年に眞柄社長が再興させた工務店さんです。
その歴史は古く、創立は今から40年以上も前。東京都の西東京市を中心に真柄工務店さんのお家が沢山建ち並んでいます。

一度はお父様の代で倒産された真柄工務店さんですが、その魂はしっかりと受け継がれ、眞柄社長は今でもお客様へ真摯に向き合った家づくりをされています。

本記事では、眞柄社長のインタビューをもとに、真柄工務店さんの歴史や家づくりのこだわりをご紹介します。

新築を建てたいとお考えの方は、ぜひご覧ください。

眞柄社長が再興させた、「真柄工務店」の魂

木材

スタッフ

眞柄様が、建築の道に進まれたきっかけは何ですか?

眞柄様

父と叔父の影響が大きいですね。父も叔父も大工でしたので、私は幼少期から材木に囲まれて育ったんです。父や職人さんが材木を刻んだり、道具を手入れしたりする姿を見て格好良いなと思っていました。

あと、今思えばものづくりも好きでしたね。子どもの頃からラジオを自作したりしていましたよ。

スタッフ

幼いころから、建築が身近にある環境にいらっしゃったのですね。

眞柄様

そして私が中学生のころ、父が東京で真柄工務店を創立しました今から40年以上前になりますね。
私が高校を卒業したあとは、そのまま真柄工務店で大工として働きました。

眞柄様

当時は、昼間は現場で働いて、夜は建築士の資格を取るために専門学校へ通っていました。
土日も普通に仕事がありましたし、あの頃が一番ハードスケジュールで辛かったですね。

スタッフ

仕事と勉強を繰り返す毎日だったのですね。では、眞柄社長はそのまま真柄工務店を継がれたのですか?

眞柄様

実は、そうではないんです。真柄工務店は、私が29歳の時に倒産してしまったんですよ。私はそれから別の会社に就職して、社員大工として働きました。

眞柄様

でも、私はいつか真柄工務店を再興させようと考えていました。そして今から10年前、勤めていた会社にも若い人達が育ってきたので、そのタイミングで独立を決め、真柄工務店を復活させたんです。

スタッフ

一度は倒産してしまった会社を、眞柄様が再興されたのですか!ちなみに、独立された当初のお仕事はいかがでしたか?

眞柄様

最初は主に住宅のリフォームを手掛けていました。当時はまだ新築を建てた実績がありませんでしたので、新築の依頼が来なかったんです。
ですが、2年目くらいに友人の新築を建ててからは、実績ができて新築の依頼も増えました。その友人には、今でも感謝しています。

スタッフ

そうなんですね。では、お父様の頃から数えると東京で30年以上も家づくりに携わっているのですか?

眞柄様

そうなりますね。もう何棟建てたか分からないですが、父と造ったお家や自分が一から引き受けたお家は良く覚えていますよ。今でもたまに、近くを通りかかると覗いたりしています。

スタッフ

建築は「地図を作っていく仕事」なんて言われますけど、散歩コースに自分の手掛けた家があるなんて経験は、なかなか味わえませんよね。

「報連相」を徹底し、お客様が安心できる家づくりを

模型

スタッフ

真柄様が、家づくりで大切にされていることは何ですか?

眞柄様

自分がお客さんだったらどう思うか考えて仕事をする」という意識は大切にしています。
自分の家を建てるつもりになって、「本当にこの仕事で満足か」「どうすれば嬉しいのか」と考えることが大切です。
これは、ミーティングなどで他の社員にもよく伝えています。

眞柄様

例えば、施工中に何かミスをしたとしますよね。すると、そのミスを隠そう、誤魔化そうとする大工さんもいるんですよ。
なので私は、「ミスをしても絶対に誤魔化すな」と強く教えています。

スタッフ

いわゆる「報連相」がしっかりできているんですね。基本的なことですが、意外と徹底されていないことですよね。

眞柄様

別に間違えたり、ミスをしたりするのは構わないんですよ。個人の経験値にもなりますし、すぐに対応すれば良いだけですからね。
でもミスを誤魔化して、引き渡し後にお客さんが施工のミスを見つけたら、どんな気持ちになりますか
お客さんも嫌な思いをしますし、うちとしても修繕が大変になってしまいます。双方にとって良いことが無いんですよ。

スタッフ

ミスをしっかり報告するのは、大切なことだと思います。お客様に対して真摯に向き合われているのが伝わりますね。
ちなみに、お客様からは実際にどんなお言葉を頂きますか?

眞柄様

真柄さんに頼んで良かった」「依頼して正解だった」と言っていただけることがあり、非常に嬉しいです。
特に、施工してから数年住まわれた時に言われると、なお嬉しいですね。

スタッフ

家が完成した瞬間の舞い上がりから言っているわけではないですもんね。実際に何年も住んでみて、しみじみと「頼んでよかった」と思えたら、とても素敵なお家だと思います。

口コミ、評判

真柄工務店さんのホームページには、お客様からの喜びの声が多数寄せられていました。
お家の性能はもちろんのこと、お客様に対する丁寧で真摯な対応が満足度に繋がっているように思います。

真柄工務店さんにお願いして、本当に良かった

自分たちの意見に可能な限り答えていただいており、床・壁・外壁等見た目だけでなく、住み易さについても、とても気に入っています。特に温度については、夏は涼しく冬は暖かいということ実現していただいており、真柄工務店さんにお願いして、本当に良かったと思っております。

何でも相談に応じてくださり信頼と安心感を感じました

設計士さんとも初めてお会いし気さくで何でも相談に応じてくださり信頼と安心感を感じました。その後何度も打合せをして、その都度誠実に向き合って下さりこちらの意向やアドバイスも聞きつつ話が進んでいく中でコストのおさえる所はご相談して的確なご意見も頂けて、間取りも開放的で家事の動線も良く、階段、ヒートショックにも考慮して頂き冬暖かく夏は涼しく今は毎日快適に生活を送っています。高気密住宅にして良かったと思います。

やはり冬場寒くないです

やはり冬場寒くないです。(日中暖房器具の使用なし)自然素材を使用しているので、家の中が良い香りです。結露しない!(以前の家では北側に部屋の結露に悩まされていたので、現在とても快適です!)建築前、建築中、建築後のフォローにとても親身に対応していただき本当に感謝しております。迷っている方にオススメしたい点はまだまだあり書ききれません…

家を建てるという大イベントをたっぷり楽しめました

施主が私(40代)で実際に住むのが両親(70代)なので、デザインや色にも細かい私のこだわりを満たしながら、両親が暮らしやすいように色々とアイデアを出してくれた設計士さんのおかげで、全館空調の心地良い空間に、老人が安心して暮せる機能性がいっぱいつまった家で外観もバッチリ!!私も両親も大満足です。木の香りがする新しい家に昔から使っている馴染みの家具がイイ感じに収まったのも設計士さんの心遣いと職人さん達の高い技術力のおかげです。家を建てるという大イベントをたっぷり楽しめました。ありがとうございました。

まとめ

店先

幼い頃から材木や職人さん、そして真柄工務店と共に成長してきた眞柄様。

常にお客様の立場になって家づくりを考えていく真柄工務店さんは、家づくりのベストパートナーと言えるのではないでしょうか。

新築を建てようとお考えの方は、ぜひ真柄工務店さんへご相談ください。

会社名 株式会社 真柄工務店
代表者名 眞柄 大介
住所 〒188-0014
東京都西東京市芝久保町1-25-16
電話番号 042-457-0025
公式HP https://www.magara-koumuten.co.jp/
営業時間 9:00~18:00
主な業務 新築 リフォーム
対応エリア 東京都・埼玉県・神奈川県(車で1時間弱)