株式会社メゾン・レーブ

会長と代表

新築は野暮ったい家ではなく、魅力があふれるお家にしたい。
でも、細かいところまでこだわり始めるとキリがないとお悩みの方も多いと思います。
そこでご紹介したいのが、建てる方に寄り添って家づくりのサポートをしてくれる株式会社メゾン・レーブさんです。
会長の岡さんと代表の横山さんは、建てる方のこだわりを大事にしながら、どんな悩みにも親身になって相談にのってくれる強い味方です。
女性目線の使い勝手やデザインの華やかさにもこだわって建てたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

子育てと会社経営の両立、時代を経て歴史ある工務店に。

岡会長

スタッフ

岡会長、横山社長、よろしくお願いします。
さっそく、岡会長にお伺いしたいのですが、メゾン・レーブさんを立ち上げたきっかけについて教えていただけますか?

岡 道子 会長

私の主人が画家をしていることもあって、私はもともとフランスに13年間住んでいました。でも、子供は日本で育てたいという想いがあったので、日本の鎌倉で新居を用意する事にしたんです。その時、リフォームを手伝ってくれた大工さんに「ここはもっとこうしてほしい」「ここはもっとこうした方が良い」という要望を細かくお話しさせてもらったんです。
すると、大工さんから「あなたは建築に向いている」といってもらえて、それで一緒にやらないかと誘ってもらったのがきっかけです。

スタッフ

それまで建築の勉強やお仕事をされていたわけではないんですよね。
それなのに、一緒に会社を興すのに誘われるなんてすごいじゃないですか。

岡 道子 会長

実際、現場では使う人の感覚やイメージが職人さんたちに伝わらない、という問題があったようです。最終的にお客様が思っていた物と違う家が出来上がってしまうケースは少なくなかったみたいです。
特に、当時はまだ女性の住宅コーディネーターがほとんどいなかったので、女性の為のスペースをどうやって作るのかというのが手探りの時代でもありました。それで興味をもってもらえたのもあるかもしれないですね。
会長と社長

スタッフ

しかし、以前の建築業界は男の方がほとんどだったでしょうから、苦労した部分もあったのではないですか?

岡 道子 会長

あまり、そういった偏見で差別はしたくないですが、正直うまくいかなかった部分はあったと思います。
本当に色んな人がいて、最初は戸惑う事もありましたし、色んな思いも経験しました。

スタッフ

苦しい経験をされながらも、これまでメゾン・レーブさんを続けてこられたのには何か理由があるのでしょうか?

岡 道子 会長

とにかく一生懸命にやっていたので認めてもらえていた部分もあったのだと思います。
最初は現場に出ても掃除くらいしかできなかったですが、それさえも一生懸命にやっていましたからね。
そしてなにより、職人さんたちが家を造りあげている姿を見るのが好きだったんですよ。やっぱり、私の中で「職人は匠だ」という憧れも強かったので、一緒に仕事をするのがとても楽しかったですね。

岡 道子 会長

コツコツやってきましたが、ありがたいことに会社も31年続いています。
会社は子育てと同じで子供もある程度すると手が離れて成人していくように、会社にも後継者が必要です。
私たちを頼ってお家を建ててくれたお客様もたくさんいらっしゃいますからね。
お客様のためにも会社を続けていかなければいけないと思っています。

スタッフ

では、次の世代を任せられた横山社長にもお話を聞かせていただきたいと思います。
やはり、岡会長がこれまで守ってこられたメゾン・レーブを継ぐにあたってプレッシャーに感じる部分はありますか?
会長と社長

横山 裕美 社長

入社した当初はまさか自分が代表になるとは思っていなかったですし、代表がどんなものか分かっていませんでした。でも、実際になってみて大変な事が多い反面、やりがいも感じています。責任はすごく重いですが、会長にアドバイスを頂きながら少しずつ自分で思い描いているものを形にしている感じですね。

横山 裕美 社長

会長が守ってこられたお客様も職人さんも本当に大事な会社の財産なので、わたしが代表になった事で離れていかれないようにしなければならないと思いますね。
「これからどんな会社になっていくんだろう」「なんだか社長がしっかりしていないから辛そうだな」なんて不安に思われないように、自分がしっかりと立っている姿を見せられるようにしていきたいですね。

建ててもらうのではなく「自分で建てた」と思える家

施工例の内観

スタッフ

では続いて、メゾン・レーブさんで家づくりをされる中で気を付けている事について教えてください。

岡 道子 会長

やはりお客様あってのことなので、お家を建てるお客様の特質や好みなどは敏感に感じ取るように注意しています。

岡 道子 会長

また、お客様は家づくりの専門家ではありません。なので、ご自身のイメージや要望を整理してまとめるのはなかなか難しいわけです。
でも、せっかく大金を掛けてお家を建てるわけですから「自分が設計したんだ」、「デザインしたんだ」という感覚になってほしいと思っています。
施工例の内観

スタッフ

あくまでも「人が造ったお家ではなく、自分が造った家なんだ」と思ってもらうのが重要なんですね。たしかに、心から自分で造ったと思えるお家なら愛着も湧きそうですね。

岡 道子 会長

でも、よく巷でやられているDIYのように自分たちで壁の塗装をしたり、何か作業をしたりするような事はしてほしくないんですよ。
実際に作業をするのは、思い入れとしては良いかもしれません。とはいえ、なんだかんだ言っても素人の仕事になってしまいますし、施工をするにあたって違う手が作業に入ると違和感が生まれる恐れもあるんですよ。

岡 道子 会長

そういう事ではなくて、建てる方がこれから住み続けるにあたって大切にしている物を、引き出してまとめてあげるんです。家を建てるにあたって大切にしたいこだわりは少なくとも1つや2つあるわけです。それをお客様ご自身にも気づいてもらって「自分で考えたお家なんだ」という感覚になってもらうのが大事なんですよ。
施工例の内観

スタッフ

お客様にも自分のニーズを自覚してもらって、一緒に家づくりに参加してもらうわけですね。
横山社長はいかがですか?

横山 裕美 社長

会長のおっしゃる通り、お客様はどんな形でも「こんな家にしたい」というこだわりをお持ちです。なので、お客様が想像している物よりも、さらに素敵な提案をしてあげたいといつも意識していますよ。
施工例の内観

スタッフ

お客様のイメージを超える提案を考えるわけですね。

横山 裕美 社長

やはり、お家のことなので家族構成や生活スタイルなどプライベートな部分まで深入りしてお話を聞かせてもらいますし、お客様とはお話をする時間も長くなります。すると、色んな事が見えてしまうんですよ。
お客様が見せようとしているわけではなくても、かなりデリケートなところまで入り込んで「お客さんが本当にやりたいことはどんなことなのか」というのを探るわけです。

横山 裕美 社長

そこまでやるわけですから、最終的に「メゾン・レーブにデザインしてもらえてよかったな」と思ってもらえるような提案ができなければいけないと思っています。そのためには、自分自身もレベルアップして本当にお客様に合った提案ができるようにしていきたいですね。
施工例の内観

スタッフ

昨今では色んな素材や建材が使われるようになりましたからね。新しい情報を仕入れ続けるだけでも大変そうです。

横山 裕美 社長

とはいえ、単に新しい提案をするのが良いのではなく、ニーズにきちんと合った提案ができているかが重要です。

スタッフ

建てる側の都合ではなく、お客様にとって良い物かどうかが大事なんですね。
確かに、新しいという理由だけで提案するのは注意が必要ですね。

横山 裕美 社長

自分が本当に良いと思った物でないと、お客さんに自信をもって勧められませんからね。そのためにも、色んな物を見て正しい知識を身につける必要があるわけです。その中で、一番良いなって思えるものを提案するようにはしていますね。

家はこだわりを持ってつくりあげていくもの

会長と社長

スタッフ

では、メゾン・レーブさんでこれから新築を建てられる方たちには、この先どんな暮らしを送ってほしいと思いますか?

横山 裕美 社長

もちろん、建物の構造的には可能な限り快適に心地よく住んでほしいという想いはあります。
でも、構造体や断熱材、空気の流れなどを考えて不快にならない環境を造りあげるのは、いちばん基本的なところです。
快適な住まいを支える自然素材

メゾン・レーブさんで使われている木材は、江戸時代から続く林業の老舗である紀州山長商店さんから仕入れている紀州産のヒノキを使われています。
紀州のヒノキ材は、急斜面の厳しい環境で育つため堅牢性が高く、同じヒノキと比べても、曲げや引っ張りといった加工により順応できるので地震に強いお家ができるといわれています。

スタッフ

お家が快適な空間であることは前提なんですね。

横山 裕美 社長

せっかくなら「ここはうちだけのモノ」というポイントを大事にしていってほしいですね。
例えば、洗面台にしても自分で好きな水栓をつけて「ここだけは自分で考えたこだわりの空間だ」と思える場所ですね。
でも、そういったこだわりは本当にさまざまなので、お客様ごとに好きなものや個性を反映したものを作ってあげる必要があるんですよ。
水栓とタイル

岡 道子 会長

既製品で出来ない部分は職人さんの手を借りて作ることもありますね。やっぱり、何処か1つでも2つでも自分のオリジナルだと思えるものを持ってもらうようにはしていますよ。思わず誰かに「見てみて」と披露してしまいたくなるような物をつくって差し上げたいですね。

横山 裕美 社長

ちょっとした自分だけのこだわりを持ってもらうだけで、生活の中での美意識が豊かになっていくと思うんです。私達はそれをより素敵に見えるようなデザインにしてあげるお手伝いをさせてもらうんですよ。そうすれば、きっと大切に使ってくれるでしょうし毎日が健やかになると思いますよ。
CGを使ってイメージを具体化

メゾン・レーブさんでは、イメージがなかなか湧かないお客さんにCGを使って完成イメージを提案するそうです。なお、使用する素材のデータは直接メーカーさんから取り寄せたものを使用しているので、素材感や質感に臨場感があります。

CGの写真

実際のCGの画面

なかなか言葉で表現するのが難しいところも、映像を見てもらうことで要望が出てきやすくなるそうです。

スタッフ

それでは最後に、これから新築を検討している方たちに、何かアドバイスをお願いします。

岡 道子 会長

新築は一生に一度の買い物であり、大切な財産ですからね。何か1つでもこだわりを持って楽しみながらつくってほしいですね。
ただ、こだわりを持って実現するには経費もかかります。なので、自分が大事にしていて譲れないところは守って譲れるところは譲って、というのをしっかり時間を掛けて考えてほしいと思います。
よく言われるように「最低でも1年は掛かるものだ」と思って取り組んでもらうのが良いですね。
それくらい時間をかけると良いものができると思いますよ。

スタッフ

岡会長、貴重なアドバイスありがとうございます。
横山社長からもぜひ一言アドバイスをお願いします。

横山 裕美 社長

今の時代、欲しいものはなんでもすぐに手に入ってしまいます。
でも、お家はそうじゃなくて色々とこだわりを持ったり考え抜いたりして、何年も時間を掛けて作り上げて行くものだと思うんです。
なので、まずは信頼できる会社さんとこだわりを共有しながら一緒に悩んでつくりあげてください。それから、建てたあとも木を植えたり、欲しい物を追加したりして少しずつ時間をかけて作り上げていってほしいですね。
もし、ご不安な方やお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ相談してほしいですね。

値段感と坪単価

坪単価:60~120万円

可能な限りお求めやすい価格で届けたい
極端に安いところと比べると高いと感じる方もいるかもしれないですが、しっかりとこだわりが反映されたお家をつくってもらえます。
株式会社メゾン・レーブさんは海外の会社とも取引きがあり、多様な提案をしてもらえるのがポイントです。気になる方はぜひ問い合わせてみてください。

まとめ

外観

インタビューの中で岡会長は、「私たちにとって一番の幸せは、お客様に喜んでもらうことです。つくり上がるまでには苦労しますが、最後にお客様の喜ぶ姿が見られるのは何よりのご褒美ですね」と話してくれました。
岡会長の熱いコメントからは、心の底から住む人に幸せになってほしいという願いが伝わってきました。こだわりのある自分だけのお家を建てたいという方は、ぜひ株式会社メゾン・レーブさんに相談してみてください。
必ず、親身になって理想のお家を一緒に考えてくれますよ。

会社名 株式会社メゾン・レーブ
代表者名 代表取締役会長:岡道子
代表取締役社長:横山裕美
住所 〒253-0013
神奈川県茅ケ崎市赤松町1-6 グレイス茅ケ崎1F
電話番号 0467-55-0280
公式HP http://maisonreve.co.jp
営業時間 9:00~18:00
主な業務 住宅、店舗の設計・施工
対応エリア 神奈川県全域、東京都西部