二宮建設株式会社

二宮建設株式会社さんは、親子3代で60年以上建設を手掛けてきた、歴史ある建設会社さんです。

過去には1,400棟以上の建設実績数々の表彰状、感謝状を貰うなど、歴史だけでなく実績と功績を積み上げてこられました。

また、業界で不足しがちな若手人材の育成にも力を入れており、技術力を継承した活気ある現場も魅力的です。

本記事では、二宮建設さんの二宮社長のインタビューをもとに、実績に裏付けられた技術力や人材育成の秘訣をご紹介します。

60年以上の歴史に裏付けられた、確かな技術力

スタッフ

二宮建設さんは、いつ頃会社を設立されたのですか?

二宮社長

株式会社として設立したのは昭和31年です。なので、今年で創業64年になります。
創業したのは私の祖父で、私は3代目です。

スタッフ

とても長い歴史があるのですね。二宮社長は、大学を卒業してすぐに二宮建設さんを継がれたのですか?

二宮社長

自分は大学卒業後にゼネコンで8年間下積みをして、二宮建設へ入りました。私が3代目になったのは2013年のことです。
ちなみにこの袢纏(はんてん)は祖父の時代からから受け継がれたものです。会社の式祭などでは必ず着ていくんですよ。
半纏

先代のお祖父様から受け継がれた半纏。相当年季が入っています。

スタッフ

お祖父様からの魂が受け継がれているのですね。二宮建設さんには、これまでどのような建設実績があるのですか?

二宮社長

三井ホームさんのビルダーとして、昭和50年から平成13年の間で実に1,400棟以上の建設を手掛けました。多い年では年間90棟以上造りましたね。
この27年間があったからこそ、今の技術力があると思っています。
感謝状

感謝状や表彰状の数々。長年実績を積んできた証です。

スタッフ

1,400棟以上!膨大な実績と経験があるのですね。現在は設計士さんからの依頼もあるのですか?

二宮社長

そうですね。設計士さんからは難しい設計依頼も多いんですけど、そこは長年の経験と技術でカバーします。
施主さんにも、イメージ通りのお家が出来たと喜んで頂けますよ。

スタッフ

こだわりが強い設計士さんからも依頼が来るのは、信頼と実績の証ですね。

ベテランと若手の融合。業界が苦しむ人材育成への取り組み

スタッフ

施工をする上で、二宮建設さんならではの強みはありますか?

二宮社長

技術力の継承は上手く行っていると思います。
ベテランの職人と若手の職人の良さがしっかり融合されているというか。

スタッフ

ベテラン職人さんと若手職人さんが一緒に建設をすることで、どんなメリットが生まれますか?

二宮社長

まずは、若手が増えると現場に活気が出ますね。
ベテランの職人も、人に教えながら作業をすることで、自分も基本に立ち返ることが出来ます。
その結果、感覚的な作業が減るので、現場全体の技術力やチーム性の向上にも繋がります。

スタッフ

なるほど。二宮建設さんでは、どのような社員教育を行っていますか?

二宮社長

会社の代表として、お客様との接し方一つ取っても「会社の顔である」という意識を教えています。
あとは健康でないとこの仕事は出来ないので、元気で明るく健康的であることも大切ですね。

スタッフ

当たり前のようで難しい部分ですね。ところで、今の建築業界では若手の職人さんが不足しているそうですが、どのように若い人材を募集して育成されているのですか?

二宮社長

特定の大学にご協力頂いて、毎年インターンシップを行っています。もう18年くらいずっとやってますね。
実際に建設現場で働いて、多くの事を学んでもらいます。

家造りの工程を間近で体験できるので、学校では簡単に学べないことだと思います。

スタッフ

なるほど。学生の皆さんに会社の良さや建設の魅力を伝えるのは良いですね!

二宮社長

今の若い人は、大工さんになりたいと思っても「どうやって大工になるのか」って悩んでいる人が多いと思うんですよ。

どこかで師匠を見つけて、住み込みで修行する時代でもありませんから。
そういう人にとって、インターンシップは良い方法ですよね。

インターンシップ

インターンシップの作業風景。学生の方が現場を目の当たりにする瞬間です。

チーム一丸。1棟1棟丁寧に、心を込めて造る意識

スタッフ

二宮建設さんが、建設において特に大切にされていることはありますか?

二宮社長

これまで建物を沢山建ててきましたけど、数にはこだわらず、1棟1棟に心を込めて建設しています。
とはいえ、技術も無いと、出来栄えは良くなりません。

なので、これまで培ってきた技術力を駆使して、長年の経験をもとに、1棟1棟真心を込めて大切に施工します

社訓

二宮建設さんの社訓。歴史や実績に驕ることなく、1棟1棟大切に施工されるそうです。

スタッフ

なるほど。二宮社長は、お客様にとって新築はどのようなものだとお考えですか?

二宮社長

新築は一生に一度の買い物と言われる通り、やっぱり施主さんにとって大事な建物なんです。
1棟1棟お客様の思いがあるので、なるべくそれを汲めるように、大切な建物に対して心を込めて対応をしていきたいと思っています。

スタッフ

では最後に、新築を建てたい方へメッセージをお願いします。

二宮社長

私達は1棟1棟心を込めて、ベテランも若手もチーム一丸となって造り上げる建築を心がけています。

先代から継承した技術を駆使し、一生に一度のお買い物に対して真剣に取り組んでいきますので、新築の建設をお考えの方はぜひご相談ください。

値段感と坪単価

坪単価:75万円

平均的な坪単価相場は75万円くらい
木造住宅の場合、平均的な坪単価相場は75万円前後とのことです。
坪単価の価格帯は、住宅の構造や建材によって変動します。

まとめ

二宮社長 インタビュー

二宮建設さんは、60年以上続く長い歴史の中、実績を積み上げることで技術力を磨かれています。
そしてその技術力は若い世代にも継承され、チーム全体の士気や能力も向上させる意識の高さも魅力的に感じました。

実績が裏付ける確かな実力のある建設会社さんに新築を建ててもらいたい方は、ぜひ二宮建設さんにご相談ください。

会社名 二宮建設株式会社
代表者名 二宮 康秀
住所 〒191-0062
東京都中野区弥生町2-39-7
電話番号 03-3380-2441
公式HP http://www.ninomiya-k.co.jp/
営業時間 8:00~18:00
主な業務 設計・施工
対応エリア 東京都(神奈川・千葉・埼玉は要相談)