株式会社長田工務店

株式会社長田工務店さんは、多摩地区で60年以上地域に根ざしながら建設を行ってきた、地域密着型の工務店さんです。

長田社長は、住まわれる方の「健康」と、建物としての「資産」を大切にした住宅造りを信条に建設を行っています。

本記事では、長田工務店の長田社長に、地域に根ざした体系と健康を意識した家造りについて、お話を伺ってきました。

地域で信頼される工務店さんで、自身と家族の健康に配慮された新築を建てて欲しい方は、ぜひご覧ください。

創業60年以上の老舗。地域に根ざした工務店としての歩み

社長 仕事風景

スタッフ

長田工務店さんには、非常に長い歴史があると伺いました。

長田社長

昭和34創業なので、今年で創業から61年です。
平成22年から私が代表取締役になりました。

スタッフ

60年以上ですか!老舗の工務店さんなのですね。住宅をメインに施工されているのですか?

長田社長

そうですね。住宅4割、公共事業4割、法人2割くらいの割合で施工を手掛けています。
昔はもっと公共事業や法人の施工が多かったのですが、地域に根ざしたいという思いもあって、徐々に住宅施工へシフトしていきました。

長田社長

やっぱり、地域に住んでいる方たちの安心安全を守っていきたいです。
地域に根ざす会社としての責任や使命感はあります。

スタッフ

地域の方々に尽くしたいという思いが強いのですね。会社として60年以上も続けてこられた秘訣はあるのでしょうか?

長田社長

秘訣というほどではありませんが、仕事を一つ一つ丁寧にやってきたからだと思います。
当たり前ですけど、工期を守るとか施工に手を抜かないとか、お客さんとのコミュニケーションを欠かさないとか。

その繰り返しが、信頼や実績に繋がっていると思います。

表彰状

表彰状の数々。信頼と実績が形になって現れています。

スタッフ

なるほど。着実な積み重ねが大切なのですね。

長田社長

他には、誰が造ったのか分かるのも信頼に繋がるポイントだと思います。ハウスメーカーさんでは、大工さんの顔や名前までは分かりませんからね。

お客様に信頼してもらって、施工後もメンテナンスなどで気軽に頼られるような、そういう良い関係を構築していきたいですね。

「健康」と「資産」を両立させた住宅づくりの工夫

スタッフ

長田工務店さんが考える、住宅づくりの理念はなんですか?

長田社長

私達は、お客様の健康を第一に考えて、住宅の性能を上げることに努めています。
そして、健康に寄与するためには、「温湿度環境」「室内空気環境」「光環境」の3つの環境を意識する必要があります。

スタッフ

それぞれ、どのようなものですか?

長田社長

まず、室温度環境を保障するために、断熱材は「断熱等級4」という最高基準のものを使用します。
断熱等級とは
住宅性能表示制度に基づいて定められた、省エネルギーの基準となる等級。等級が高いほど省エネルギーで室内の温度が保たれます。
等級は1~4まで存在し、4が最高とされています。

長田社長

室内空気環境に関しては、花粉対策などを行っています。
そして、光環境を保障するために睡眠を邪魔しない色温度を設定しています。

これらを確実に取り入れることで、住まわれる方の健康寿命を延ばしていきたいです。

耐震、耐風性能

長田工務店さんが実際に行っている断熱施工の工程。徹底的に断熱性能を上げています。

スタッフ

様々な工夫があるのですね。他にもこだわりはありますか?

長田社長

後は、住宅が大切な資産として存在することですね。
建物が頑丈で長く存在できるために、「耐震性能」と「耐風性能」にもこだわっています。

スタッフ

やはり、断熱材と同じく最高基準のものを採用しているのですか?

長田社長

そうですね。それぞれ「耐震等級3」、「耐風等級2」を満たした、最高基準の構造を採用しています。
耐風等級とは
品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)に基づいて設定された、住宅の風圧力(台風など)に抵抗する度合いを示したもの。
等級は1~2まで存在し、2が最高とされています。
断熱材

長田工務店さんが実際に行っている、耐震性能を上げるための工程。

長田社長

そして、今挙げた「健康」と「資産」を達成するのは決して難しいことではありません。高性能だからといって、必ずしも高コストだとは限らないんです

なので、予算が決まっている方もお気軽にご相談ください。
断熱などは優先順位なども考えて、様々な提案をさせていただきます。

住宅造りの健康意識にも繋がる?社長の意外な特技とは

スタッフ

ところで、事務所の至る所にトロフィーや盾が目立つのですが、これらは何のトロフィーですか?

長田社長

ボディビルの大会で頂いたものです。
実は、個人的な趣味で28歳の頃からずっとボディビルをやっているんです。
表彰状、トロフィー

ボディビル大会での表彰状、トロフィーの数々。

スタッフ

それは意外ですね。ボディビルを始められたきっかけは何ですか?

長田社長

元々はサッカーが好きで、大人になってからも社会人リーグに在籍していました。
ですが、27歳の時に骨折をしてしまい、リハビリを兼ねて鍛え始めたのがきっかけです。

スタッフ

そうなんですね。これだけ表彰されていると言うことは、大会では上位の常連なのですか?

長田社長

東京クラス別75Kg超級・関東クラス別75Kg超級・ 日本クラシック175㎝以下級で優勝の他、日本社会人ボディビル選手権という大会に毎年出場しているのですが、これまでに全部で5回ほど優勝しました。
過去22回出場して、だいたい半分以上は表彰台(3位以内)に登っています。
ボディビル大会

社長が出場した大会風景。

スタッフ

工務店の社長さんでありながら、1流のボディービルダー顔負けの実績ですね!トレーニングや食事管理など、苦しい事もあると思いますが、ずっと続けられているのは何故ですか?

長田社長

もうすっかり大会出場の常連になったので、もはや義務のような感覚もあります。
あと、私は結構お酒を飲むので、鍛えなくなったら健康上マズイなという思いもあります(笑)。

スタッフ

なるほど。住宅に住まわれる方だけでなく、自身の健康管理もしっかりなさっているのですね。

値段感と坪単価

坪単価:80万円

平均的な坪単価相場は80万円くらい
新築の場合、平均的な坪単価相場は80万円前後です。
建物に使う材料や施工方法によっては、坪単価が前後する可能性があるので、予算が決まっている方は事前にご相談ください。

まとめ

社長 事務所前

工務店の職人さんでありながら、一流のボディビルダーでもあるという意外な面をお持ちの長田社長。
お客様の健康と建物の資産価値、更には自身の健康を維持するために、様々な取り組みをされていました。

新築を建ててから20年30年と経った後でも、家族と健康で安全に暮らしていたい方は、ぜひ長田工務店さんにご相談ください。

会社名 株式会社長田工務店
代表者名 長田 洋一
住所 〒191-0062
東京都日野市多摩平5-5-5
電話番号 042-581-1657
公式HP http://www.osada-k.co.jp/
営業時間 9:00~17:00
主な業務 鉄筋・鉄骨・木造建築工事
土木工事、建築設計、工事監理
対応エリア 東京都 多摩地域