株式会社山岡建築研究所

山岡良匡

にぎやかな観光地を周り、ホテルでゆっくりとした時間を過ごす。
そんな充実した旅行もたまには良いですが、家に帰ってきた瞬間に、ほっとしたご経験をお持ちの方も少なくないでしょう。

どんなに楽しい思い出でも、知らない内にストレスは溜まっているもの。
しかし、居心地の良い家さえあれば、そんなストレスもどこ吹く風と気になりませんよね。

「シンプルに美しいこと」「緑があること」「楽しさがあること」株式会社山岡建築研究所さんでは、この3つの特徴を活かした家づくりを手掛けています。
株式会社山岡建築研究所の山岡さんは、お客さんごとに家の形を考えていますので、お客さんだけの居心地の良さを見つけられるはずです。

本記事では、株式会社山岡建築研究所山岡良匡さんの、お客さんの心を豊かにする家づくりへのこだわりをお伝えしています。

発明品を親に見せては喜んでいた子ども時代

山岡良匡

スタッフ

山岡さんはどのような子どもだったのですか。

山岡さん

私は小さい頃から工作が大好きで、新しい物を発明する度にそれを両親に見せにいくような子どもでした。

スタッフ

昔から物づくりがお好きだったのですね。
そうすると、子どもの頃から建築の道を目指されていたのですか。

山岡さん

建築の道に進むことを決めたのは、高校生の頃です。
私は、昔からとにかく新しい物を創造するのが好きでしたから、将来は物づくりの仕事をしたいと思っていました。

山岡さん

実は高校卒業後の進路を決める時に、建築の道に進むか、料理の道に進むかを悩んでいた時期があります。
もしも料理人になっていたとしても、きっと一味変わった、新しい創作料理をつくっていたでしょうね。

スタッフ

実際に建築の世界に飛び込まれた時に、高校生の頃に抱かれていた想像とのギャップはありましたか。

山岡さん

32歳の時に株式会社山岡建築研究所を立ち上げるまでは、設計事務所など4箇所の会社で経験を積ませてもらいました。
始めは何もかもが新しいことばかりで大変でしたが、その分新しい発見が多くとても楽しかったです。
そういう点で、良い意味でのギャップはありましたね。

家づくりの秘訣は、お客さんごとに家の形を考えること

住宅

スタッフ

家づくりにおいて、山岡さんが大切にされていることは何ですか。

山岡さん

「この家は、自分にぴったりと合っていて、なんだか居心地が良いな」。お客さんにそんな風に思ってもらえたら、その家づくりは大成功だと思います。
ですから、お客さんに合った家になっているのかを考え抜くようにしています。

スタッフ

山岡さんは、お客さんごとに家の形を考えられているのですね。
山岡さんが今まで手掛けられてきた家の中で、印象に残っている家はありますか。

山岡さん

株式会社山岡建築研究所が手掛けた第1号の家は両親の実家の建て替えで、第2号の家は友人からの紹介で建てた家でした。
この時のお客さんは将来自分のお店を出したいと言われていたので、住まいとお店を併用することにしたんです。
住まいとお店の入口を別々に造り、駐車場も別々に確保しましたが、家の中をどのように結ぶかに悩みましたね。
その家は栃木県にあり広い敷地がありましたから、ゆったりとした中庭を造り、その中庭の周りを囲む形で家の中を結ぶことにしました。

山岡良匡

スタッフ

自宅兼店舗ですと、空間にしろ気持ちにしろ、どうしてもプライベートと仕事の棲み分けが難しくなってしまうイメージがありました。
しかし、この家では住まいとお店が適度に離れているので、とても住みやすそうですね。

スタッフ

山岡さんが手掛けられる家では、お客さんごとの個性が反映されていると思いました。
お客さんと一緒に家づくりをされる中で、思い出深かったエピソードはありますか。

山岡さん

以前にお客さんから、ある土地を購入して、その上に家を建てたいといったご依頼を受けた時があります。
お客さんは結局その土地を購入できなかったのですが、私が提案した家の設計プランをとても気に入ってもらえて、今度は逆にその設計プランに合う土地を探すことになりました。

スタッフ

そのお客さんは、よほどその設計プランを気に入られたのですね。
どのような設計プランだったのですか。

山岡さん

そのお客さんは犬を3匹飼われていたので、「ペットと一緒に暮らす家」がテーマでした。
設計プランでは、2階リビングの外側に大きなデッキを造り、ドックランのスペースを設けました。
私のアイデアとお客さんのイメージががっちりとマッチし、お客さんに喜んでもらえたことがとても嬉しかったです。

家とは、住まい手の心を豊かにする美しい器である

両親の親

撮影:山岡良匡

スタッフ

山岡さんはお客さんごとに家の形を考えられていますが、株式会社山岡建築研究所さんが手掛けられる家では、どのような特徴があるのですか。

山岡さん

株式会社山岡建築研究所では、「シンプルに美しいこと」「緑があること」「楽しさがあること」
この3つの特徴を意識しながら、住まい手さんの心を豊かにする美しい器づくりを心掛けています。

スタッフ

「シンプルに美しいこと」とは、どのような意味でしょうか。

山岡さん

家づくりは、お客さんのご要望を聞くところから始まります。
そして、打ち合わせが進むに連れて次第に、「本当に大切で譲れないこだわり」に気づく瞬間があります。
また、実はそこまで大切ではなかった部分も見つかり整理していくことで、最後には無駄がなく、とてもきれいな家になるのです。

山岡さん

家の美しさは、必ずしもきらびやかな装飾から醸し出されるわけではありません。
例えば、家に差し込む光の入り方を変えて、光と影のコントラストを作り出す。そんなシンプルな空間づくりから、居心地の良さを感じてもらえたら嬉しいです。

山岡良匡

スタッフ

山岡さんは、家づくりの中で、自然を上手く取り入れているのですね。
「緑があること」といった特徴にも結び付いているのでしょうか。

山岡さん

その通りです。
緑があるだけで、居心地は驚くほど快適になります。
例えば、中庭に落葉樹を植えれば、秋には紅葉して四季を感じられるはずです。
また、昆虫や野鳥が飛んでくれば、お子様は大喜びすると思いますよ。

山岡さん

自然を活かすだけではなく、家自体も木をふんだんに使うようにしています。
株式会社山岡建築研究所のホームページでは「建築実例」を載せていますが、このホームページを見てご依頼に来てくださるお客さんも多いんです。

スタッフ

周りに自然があれば、とてもリラックスできそうですね。
それでは、「楽しさがあること」とは、どのような意味でしょうか。

山岡さん

お客さんごとに家の形は違いますから、それぞれのライフスタイルに合った工夫を取り入れていきたいと思っています。
その工夫がお客さんにとっての楽しさになり、その楽しさが家に対する愛着に変わっていくと思うからです。

山岡さん

私は、一度夢中になると、そのことだけにかかりっきりになってしまいます。
「こんな工夫をすれば、お客さんは喜んでもらえるかな」。アイデアが寝ている時に思い浮かべば、起きてすぐにメモを取ることだってあるくらいです。

山岡良匡

スタッフ

山岡さんがそこまでされる原動力は何ですか。

山岡さん

好きなことに夢中になるといった私自身の性格もありますが、やはりお客さんの熱量が大きければ大きいほど、私も精一杯頑張りたいと思うからでしょうか。

スタッフ

最後にこれから家づくりを考えられているお客さんに向けてメッセージをいただけますか。

山岡さん

私は、お客さんと一緒に家づくりをしていきたいと思っています。
ですから、言いづらいと感じられる方もいらっしゃると思いますが、設計プランには忌憚のないご意見を聞かせてもらいたいです。
それを反映して、さらにもっと良い設計プランをご提案します。

値段感と坪単価

坪単価:70万円~

木造でしたら、70万円から
木造でしたら、坪単価70万円~80万円から、ご相談いただけます。
株式会社山岡建築研究所さんでは、木をふだんに使った家づくりを得意としています。
木造住宅をお考えの方は、お見積りなどをお気軽にお問い合わせください。

まとめ

山岡良匡

株式会社山岡建築研究所さんでは、お客さんにとって本当に大切で譲れないこだわりを見つけ出して、お客さんごとに家の形を考えられていました。

山岡さんは、家について、「住まい手さんの心を豊かにする美しい器」と表現されています。
居心地の良い家に住めば、その家は日々のストレスを癒やして、住まい手の心に栄養を与えてくれるでしょう。

ご自分に合った家の形をご相談されたい方は、ぜひ株式会社山岡建築研究所さんにお問い合わせくださいね。

会社名 株式会社山岡建築研究所
代表者名 山岡良匡
住所 〒335-0003
埼玉県蕨市南町4-7-11
電話番号 048-433-4727
公式HP http://yamaoka-ken.sun.bindcloud.jp/
営業時間 9:30~18:30
定休日は、土曜日・日曜日になります。
主な業務 住宅の設計監理、リフォーム・リノベーションの設計監理
対応エリア 埼玉県を中心とした首都圏