有限会社山崎工務店

住宅

いまや、欲しい情報はインターネットで簡単に調べられる世の中。
そんな玉石混交な情報の中から、信頼できる大工さんを見つけられるのかといったお悩みをお持ちの方も多いと思います。

本当に信頼できる大工さんほど、言葉よりも腕でお客さんを惹き付けるものです。

有限会社山崎工務店様は、親子3代に渡って職人としての技術と想いを受け継ぐ、昔ながらの大工さんです。
その2代目社長の山崎様は、魂を込めて仕事道具を研ぐのが習慣になっているそうです。

本記事では、有限会社山崎工務店山崎久範社長の、昔ながらの大工さんが手掛ける家づくりをご紹介しています。

今年で創業61年目、親子3代に渡って続く大工の家系

住宅

スタッフ

有限会社山崎工務店様は、いつ頃に創業されたのでしょうか。

山崎社長

昭和34年に創業しましたので、今年で61年目になりますね。

スタッフ

有限会社山崎工務店様には、そんなに長い歴史があったのですね。

山崎社長

初代社長である私の父親の代から、東京都立川市でずっと家づくりに携わってきたのですよ。
創業以前の頃の父親は、宮大工として京都府で修行した後に、福井県や石川県金沢市で神社仏閣を造っていたそうです。
ですから、彫刻の腕前は随一であり、家づくりでもその繊細な技術が常に活かされていました。

スタッフ

山崎様がお父様の跡を継がれたきっかけはあったのでしょうか。

山崎社長

父親が怪我をしてしまい、私が現場を手伝うようになったのがきっかけですね。
私は元々は機械いじりが好きでしたが、建築の構造は非常にメカニズムに考えていくので、家を造るまでの過程は今でも非常に好きです。

スタッフ

山崎様のご子息は何をされているのでしょうか。

山崎社長

今この瞬間も、現場に行って家づくりをしています。
息子は子どもの頃から、とにかく家づくりが好きで、よく現場でアルバイトをしていたほどです。
ゆくゆくは有限会社山崎工務店の3代目として、私の父親の代から続く技術と想いを受け継いでいってもらえたら嬉しいですね。

魂を込めて仕事道具を研ぐ、職人気質な大工さんの習慣

仕事道具

スタッフ

有限会社山崎工務店様はどのような工務店なのでしょうか。

山崎社長

地域に密着した工務店ですから、今まで地域の方々に支えられながら家づくりに携わってきました。
チラシの配布など、宣伝活動はしておらず、昔のお客さんからの紹介から仕事が広がってきました。

スタッフ

有限会社山崎工務店様にご依頼に来られるお客さんは、どのような方が多いのでしょうか。

山崎社長

私も私の父親も、曲がったことが大嫌いな根っからの職人気質ですから、家づくりでは絶対に手を抜きません。
そんな性格を惚れ込んでもらえたのか、信頼を寄せてくれるお客さんが沢山いらっしゃいます。

スタッフ

山崎様からは、ご自身のお仕事に責任と誇りを持たれているのが非常に伝わってきます。

山崎社長

お客さんは数千万円を掛けて一生に一度の家を造りますから、私達も中途半端な気持ちで家づくりに取り組むことは許されません。
お金をいただけたらそれで良いのではなく、家という唯一無二の作品を最後まで造り上げる胆力が必要になるのです。
まるで刀匠が刀剣を鍛え上げるように、魂を込めて仕事道具である刃物を研ぐのが習慣になっています。

磨かれた匠の技術と想いは、息子へと受け継がれていく

山崎社長

スタッフ

有限会社山崎工務店様では、どのような家を造られているのでしょうか。

山崎社長

せっかくお金と時間を掛けて造った家ですから、時間が経つに連れてただ古びていくだけでは悲しいですよね。
私は20年、30年経っても力強い存在感が残る、そんな魂がこもった家を造りたいと思っています。

スタッフ

実際の家づくりでは、どのようなこだわりをお持ちなのでしょうか。

山崎社長

例えば、木材はとにかく温かいので、ふんだんに使うようにしています。
ひと度家の中を裸足で歩けば、「自分はこの家に住んでいるんだな」とホッとするほど、家の存在を身近に感じられるはずです。

山崎社長

また、室内の壁は、全ての角を丸い形にしています。
ずっと一緒に生活していれば、お互いにぶつかり合って機嫌が悪くなる時だってありますよね。
そんな時は、丸い室内を見て、気持ちまで丸く収まってくれたら嬉しいと思っているからです。
“家づくりは人と人との和みを造る”有限会社山崎工務店のコンセプトです。

スタッフ

一つ一つのこだわりに、そこで過ごす方々の生活をイメージされているのですね。
家づくりにおいて、山崎様が大切にされていることはありますか。

山崎社長

造り上げる家に、職人としての魂を込めることでしょうか。
最近では、似たような家を大量生産して、とにかく売り付ければ良いと考える業者すらいます。
しかし、私達大工の仕事は、家を売るのではなく、“家を造る”ことなのです。

建築現場

スタッフ

“家を造る”とは、お客さんに本当に満足してもらえるような家を建てるといった意味でしょうか。

山崎社長

その通りです。
ですから、私は町場の小さな工務店のままでも、お客さんの顔をしっかりと見ながら家の形を考えていける、そんな今の有限会社山崎工務店を守っていきたいと思っています。
家づくりの現場はいつだって、設計と一分の狂いもない家を建てなければならない、命がけの戦場なのです。

スタッフ

ご子息も、きっとそんな職人としての魂を受け継がれているのでしょうね。

山崎社長

息子は、現場で木材を削ったりペンキを塗っている時間が、とにかく楽しくてしょうがないそうです。
大工の情熱は建てられた家にもあらわれますから、技術だけではなく想いの面でも私の自慢です。

スタッフ

山崎様がやりがいを感じられる瞬間は、どんな時でしょうか。

山崎社長

「山崎さんに建ててもらって良かった!」とお客さんに喜んでもらえた時ほど、嬉しい瞬間はありません。
この気持ちを味わうために、大工を続けていると言っても良いほどです。

スタッフ

家づくりは山崎様にとって生きがいになっているのですね。
最後に、これから家づくりをお考えのお客さんに向けてメッセージをいただけますか。

山崎社長

家づくりの始まりは、新居で生活している自分をイメージすることです。
そのイメージが楽しそうであれば、きっと素敵な家ができるはずです。

値段感と坪単価

坪単価:55万円~

木造でしたら、55万円から
木造でしたら、坪単価55万円から、ご相談いただけます。
施主様のご要望によって費用幅がありますので、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

有限会社山崎工務店

有限会社山崎工務店様では、昔ながらの大工さんが一棟一棟の家を丁寧に造り上げています。
そんな昔ながらの大工さんが手掛ける家づくりには、技術と想いに裏打ちされた“家を造る”といった発想がありました。

本当に信頼できる大工さんをお探しの方は、ぜひ有限会社山崎工務店様にお問い合わせされてみてくださいね。

会社名 有限会社山崎工務店
代表者名 山崎久範
住所 〒190-0031
東京都立川市砂川町8-15-29
電話番号 042-536-6751
公式HP https://www.yamazaki-k.biz/
営業時間 8:00~18:00
※工務店の定休日は、木曜日になります。
 現場の定休日は、日曜日・祝日になります。
主な業務 住宅の建築
対応エリア 【東京都】
練馬区、杉並区、中野区、世田谷区、立川市、武蔵野市、三鷹市、
青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、
日野市、八王子市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、
東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、
羽村市、あきる野市、西東京市、瑞穂町、日の出町、楢原村、奥多摩町
【神奈川県】
相模原市緑区・中央区・南区、座間市、厚木市、愛甲郡相川町・清川村
【埼玉県】
飯能市、日高市、狭山市、入間市、所沢市、入間郡美好町、ふじみの市、
富士見市、志木市、新座市、朝霞市